「メッセージを聞いていないのではないかしら。もう1度入れてみようかな」とか、「もしかしたら、彼はやり直したいけれども、私に電話しにくいのかもしれない」などとさまざまな理由をつけて、もう1度連絡を取ることは、考えないでください。この関係は終わったのですから、新しい人を探し始める決心をしなければなりません。1度電話をしてしまうと、中には何とかならないかと手紙を書いたり、彼の家に行ったり、彼がいる場所に出没したりして彼の気持ちを確かめようとする女性がいます。そんなことは、決してしてはいけません。彼は単に、あなたの運命の人ではなかったのです。あなたは彼との関係で、幸せな結婚をする方法をどう使えばいいのかわかったのですから、これから新しい相手を見つけて「恋の法則」を確実に守ってください。彼から電話があっても、すぐに彼が関係を戻そうとしているのだと考えて喜ばないように。まだまだ冷静でいなければなりません。彼はあなたがなつかしくて、あるいはかかってきた電話にはかけ直さないと失礼だからと、電話したのかもしれません。あなたのことを単なる友人と思っているかもしれないのです。ですから声のトーンも、はしゃがずに抑えてください。誠実に、しかしさりげなく会話をしましょう。「あなたとやり直したくて」とか、「私のこと、どう思っている?」などと言わないように。「もう、新しい彼女はできたの」と聞いたり、「電話を待っていたの」「あなたと話したかったわ」などもだめです。なぜ電話をしてきたのかを聞かれたら、「最近、どうしているかと思って」とだけ答えてください。ごくごく一般的な話題、元気だった、とか、会社や仕事のこと、共通の友人の話題などを話すにとどめてください。今後、恋愛を進めていくことができるとしたら、彼にリードをしてもらわなければならないのですから、気持ちをしっかりと持ってください。時間は最長で10分です。彼が本気でやり直したければ、その10分でまた会おうという話があるか、あるいはあとでそのような電話が来るはずです。ですから、1時間も話したら彼の気持ちが取り戻せるのでは、と考えてはだめです。あなたは以前、彼に「たくさん話したらうまくいくわ」と考えて逃げられてしまったのですから、今回もそんなことをくり返さないように。デートに誘われたら、完全に幸せな結婚をする方法を守ってください。デートは最低3日以上先の予定でなければ、受けてはなりません。「残念だけれど、その日はふさがっているの」と断るのです。彼と再会するデートは、1番初めのデートと考えてください。よく幸せな結婚をする方法を読み、勝手に破らないように。